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不死鳥 Phoenix 新歌演唱會 [孫協志]

すでに1週間以上が経ちました。
私は行けなかったのですが、タムさんがライブレポを書いてくださいました。
7月3日には届いていたのですが、本日ようやくアップできました。
遅くなって済みません。

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やっぱ、ライヴレポというのは、記憶がホットなうちに書くべきですねー。
何をどう書いたらいいのか、ちっとも筆が進みません…。

IMG_0451.jpgIMG_0452.jpg紅樓広場の、駅前から入ると、どん詰まりの場所にある河岸留言。
撮影禁止でビデオを撮れないなら、場所取り不要だわ~と、開演時間まで10分を切ったところで到着。しかしまだ開場待ちの列がしっかり出来ていました。
どこにも書いてませんでしたが、入り口にあった、手作り感満載の看板には「19時30分開場」との表示。
まあ、何もかも適当な台湾スタイルってことでしょうか。

IMG_0469.jpg20時間際に開場、あっという間にテーブル席&椅子席が埋まり。
2階は空いてそうだったので上がってみたものの、こりゃ、豊かになった頭頂部しか見えないや~と、一階席へ。
会場の河岸留言は、印象としては南青山のマンダラみたいな感じ?
広さ的には、もう少しある気もしますが、
300人程度(?)が、着席してゆったり見る感じのスペースでした。

で、20時10分頃、開演。
1曲目は、予想通りの『不死鳥』。
しかしバックバンド(Gr, Ba. Dr. )がイントロを少し演奏したところで
何かが違ったらしく、ストップして仕切り直し。
『不死鳥』『緊握幸福』など新譜からの4曲(3曲だったかも?)を披露。
消去法で行くと、他の2曲は『看不見』と『有你在身邊』。
そのあと『愛的奇蹟3』に収録の『紅紅青春敲阿敲』を一節歌ったところで、
謎のオジサン(20数年前はアイドルだったという、姚可傑氏)が登場。
合唱→MCののち、彼の持ち歌と思われる『永遠不回頭』を歌って、可傑哥退場。
…と、気を取り直して(?)『多久』、『要了我的命』。
15分の休憩をはさんで、SunLady登場。
ダンスチューンを口パクで一曲、ダンスのみ短く一曲、MCのあと一曲。
短いMCのあと、老闆の協志が出て来て、『C'est ci bon』のような
キュート系の絡みありの『戀愛關鍵』を歌い、見てるほうが恥ずかしくなったところで、女子退場。
短いMCのあと、favorite songとして、ONE PIECEの『We are』。
こちらは、もうちょっとキーを下げても良かったんじゃないか的な印象。
なんだー、今日はSMAPじゃないのかぁ~と残念がってるところに
舞台ソデなどを忙しく動き回っていた陳健寧老師が登場。
彼のキーボードの横に着席し、パラード系を短く3曲ぐらい熱唱。
(たぶん、このくだりが、張學友的經典情歌組曲)

MCのあと「FBで合唱を呼びかけたよね?」的な確認のあと
『學習愛情』で本編終了。
アンコ、アンコの呼びかけに応じて、一曲。『看不見』か『有你在身邊』。
(冒頭が4曲だとすると、どちらか一曲は2度歌ったことに)
終演時間は、22時10分すぎ。

確か冒頭の3or4曲の歌唱の途中だったと思うのですが、
開演に間に合わなかった、少偉さんと孟哲が到着したとのMCがあり、
客席の「下來~」コールに応じて、2階関係者席からステージに登壇。
56らしい喋りを展開しました(内容は半分ぐらいしか聞き取れてないので割愛)。
所用で来られなかった仁甫がいれば、ここで一曲…という流れになったのでは、
と勝手に想像し、勝手に残念がってみたり、何だったり。

残念といえば、今回のPA(主にミキサー)、そしてバンドの皆さん。
協志のイヤーモニターにトラブルがあったようですが、
いやいや、それ以前にもう、いろいろと問題が…。
簡潔に説明すると…ですね、協志の歌声は大変に届きにくく、
耳に残るは、荒っぽいドラムの音ばかりなり…という状況。
高校の文化祭を彷彿とさせる音作りでありました。
そういう点も含めて、アットホームなライブだったという言い方もできるかもしれません。
あ、そういえば。
ステージドリンクが、ペットボトルじゃなく、ステンレスマグ(おそらく自前)だったのは
なかなか新鮮な光景でした。

私が生で見た56のコンサートは『同一個世界』だけで、
あれも、演出の行き届かなさ、大雑把加減に
ムカムカしながら見ていたわけですが、
今思うと、台湾のコンサートとしては、あれは大変に大掛かりで、
構成なども非常によく練られ、かなり完成度が高いステージだっだと判明。
それゆえ、この週末は、
同一個世界や龍コンサ、その他お気に入りの楽曲のMVを。
ときに涙しながら、延々と見続けたのでありました。
今回のアルバムやライブに触れて、56に原点回帰してみたファンは
私だけじゃない気がしています。

IMG_0475.jpgさて。
終演後のサイン会は、入り口のほうにテーブルを設置し、
帰りがてらサインをもらう…という方式。
うっかり手を出しそびれましたが、今回は握手もOK。
そして、サインは中壢のときより丁寧なバージョンでした。
kakaka1さんの質問を代弁し、この公演の模様を収録したDVDのリリースの予定を聞いたところ「不一定」とのことでした。
はい、予定は未定です。

セットリストやトーク内容など、詳しい状況は、
You Tubeや、その他の情報源で各自ご確認ください(笑)。

最後にどうでもいいつぶやきを一言。
台湾の人って、なんでロックな曲の手拍子も
演歌の節取りで叩くかなぁ。

以上、特派員タムでした。
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なかなかの力作ありがとうございました。
なんだか音響がいまいちだったようで、残念。
でも、行きたかった…。

是非ともMV+ライブ映像のDVD付きの改盤を出していただきたい。
そして、再度サイン会を!!

コメント(2) 

コメント 2

タム

セットリストとか、ちゃんとしてなくてごめんなさい。
そして、撮影禁止だったので、
ちゃんとしたカメラを持っておらず、
状況写真などがキレイに撮れてなくて申し訳ありません。

撮影禁止のはずが、ライブ中は撮り放題の状態でしたが、
サイン中の風景は、撮影禁止でスタッフがガードしていました。
へんなの〜。

満足度は、中壢のサイン会のほうが上でした(笑)
あの日は、マイクトラブルによる待ち時間が暑かったっていうだけで、
髪型を含めたビジュアルも、撮影のしやすさも、本人の笑顔も、
歌のクオリティも抜群で、本当にいいサイン会でした。
改盤が出て、またサイン会があったら、
そのときは、久しぶりにkakaka1さんにお会いして
サイン会めぐりをし、カラオケにでも行きたいです〜!!

by タム (2013-07-09 02:47) 

kakaka1

撮影禁止をまじめに守って残念でした。
というのも変な感じではありますが。
取りあえず機材は持っとけということかしら。

次になにかしらでサイン会が開催されたら、
絶対に行くからね〜。サイン会総なめよ!
そしてカラオケで「守候」とか歌っちゃいます。
その時のために、地道にカラオケの練習しておきます。
(しかし、台湾ではカタカナ字幕がでないから困るわ〜。)
by kakaka1 (2013-07-11 21:58) 

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